大地のエネルギーを蓄えた早日渡地鶏は や ひ と ぢ ど り

 山の湧き水を飲んで「生き返る」「元気になった」と思ったことはありませんか。森林浴をして「元気になった」と思ったことはありませんか。それは、大地のエネルギー(生体エネルギー)をいただいて体が感じていると言われています。

 早日渡地鶏は食べた人に大地のエネルギーを提供する鶏を目指しています。高千穂の峰に連なる北方町早日渡の地で、力ある水、空気、大地のもと、早日渡地鶏は育っています。

 鶏舎は、土地の劣化を防ぎ、大地のエネルギーが常に供給される力をより高めるための仕組みを土中に組み入れました。造りにも工夫をこらし、常に風が流れさわやかな空気に満ちています。平飼いの床は大地の上にエネルギー資材を敷きつめ、発酵による浄化をおこしています。この効果で悪い臭いがなく、冬暖かく夏涼しい床です。

 飼料は自家配合で、仕入れた素材のマイナスをなくし力強いものにするため、エネルギー資材を混入し二十一日間養生させています。ヒナに与える飼料は更に工夫をこらし、内臓の強化を図ります。これにより発達した腸は通常の鶏の約2倍にもなり、強健でフン臭もない鶏が育ちます。

 水は、特殊な装置を通すことにより、山の土中をくぐり大地のエネルギーをたっぷり蓄えた水をこえたものになり、その水を常に新鮮な状態で飲めるようにしています。

 飼育日数は百三十日。旨みものり硬すぎもせず一番おいしい状態でお届けしています。

 飼育する人の気持ちは肉の味に即影響を与えますから、飼育者は鶏に声をかけながら愛情深く育てています。鶏は安心して気持ちよく、益々強健に育ちます。

 天然自然からの惠をさらに高める工夫を重ねました。食べた人に「元気になった」と言っていただける養鶏を心がけておりますので、どうぞご賞味下さい。

*早日渡地鶏は、地鶏ですから適度な筋肉がついています。  調理は、その旨みを一番味わえるのは炭火焼きですが、唐揚げ、炒め物など火力の強い調理をなさる場合、小さく切る、塩麹や酒に漬け込むなどの処理をなさってください。旨みはそのままにおいしくお召し上がりいただけます。